道の駅田野ガイド

宮崎市田野町・移転整備計画を追う

道の駅田野は、移転して生まれ変わる。

日本一の干し大根と農業のまち・田野に、新しい道の駅が計画されています。開業まで、その進捗と周辺情報を公的資料と報道から追いかけます。

宮崎市田野町の県道沿いに立つ大根やぐら。竹で組んだ大きな櫓に干し大根が何段も吊るされている冬の風景。
写真:The Daikon Yagura in Tano, Miyazaki City(田野の大根やぐら)(撮影:Sanjo)/ 出典CC BY-SA 4.0(表示用にリサイズ)

いつ?

2030年度に開業

(予定)2026年度から準備が始まっています

どこに?

国道269号ぞい

直売所「みちくさ」の西・約300〜500m

なにが?

直売所・飲食・防災

農産物直売所やイベント広場、防災機能も

開業までの道のり

開業まで、この道のりを追いかけます。
現在地2026用地取得・設計2027–29造成・建築・外構2030供用開始(開業)

計画のあらまし

移転先
国道269号沿い・区画C(約9,000㎡)
供用開始の目標
2030年度(令和12年度)中
概算事業費
総額 約13億6,670万円
施設規模
平屋・延べ床 約1,000㎡/駐車102台

出典:宮崎市『道の駅田野 移転整備基本計画』(2026年3月策定)ほか。事業費は報道値。

予定地はどこ?

新しい道の駅は、国道269号沿い・直売所「みちくさ」の西 約300〜500mの区画に計画されています。

国道269号↑ 宮崎市中心部へ約300〜500m予定地(区画C)約9,000㎡みちくさ物産センターJR田野駅宮崎自動車道 田野IC田野ICから約2.2km
概略図(実際の縮尺・道路の形状は正確ではありません)。距離は宮崎市の基本計画・報道による。

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最終更新:2026年8月1日